ブックマークをクラウド化し複数ブラウザで共有したい

わたしは、PC、タブレット、スマートフォンに4種類のブラウザをインストールして使っています。

  • Safari
  • Firefox
  • Chrome
  • Edge

それぞれのブラウザにはブックマーク(お気に入り)機能があり、それらは各端末のブラウザで同期されます。
つまり、PCのFirefoxで登録したブックマークはスマートフォンのFirefoxでも見られる、といったように。

しかし、ブラウザをまたいで同期させることはできません。

わたしは4種類のブラウザを用途などによって使い分けているので、同じブックマークリストに各種ブラウザからアクセスできたら嬉しいです。

前置きが長くなりましたが、今回は、ブックマークをクラウド化することで、デバイスを選ばず、複数ブラウザで同じブックマークリストにアクセスする、ストレスのない方法を考えました。

その方法は2つ。
オンラインブックマークサービスを使う方法と、クラウドノートサービスを使う方法です。

オンラインブックマークサービスを使う

オンラインブックマークは、その名の通り、ブックマークがオンライン上に保存されるサービスです。
そのサービスにウェブからアクセスすることで、ブックマークリストを見られます。

Booky.io

一番、使い勝手が良さそうでデザインも良かったのが、Booky.ioというオンラインブックマークサービスです。

ブックマークをインポートできるので、今、使っているブラウザのブックマークからの移行も簡単です。
フォルダ分けもできます。
ブックマークレットを登録しておくことで、ブックマークも簡単に登録できます。
ただ、操作性は一癖あります。

## [現状のおすすめ]クラウドノートサービスを使う

クラウド上にノートが保存されるクラウド(オンライン)ノートサービスを利用したブックマークの管理方法です。

Evernote

Evernoteは、主要ブラウザで、WebサイトをそのままもしくはブックマークやPDFとしてノートに保存する拡張機能(アドオン)が提供されています。
これをインストールして、クリックすればブックマークとして簡単に保存できます。

Notiton

Notionは、FirefoxやChromeで、Webサイトをノートに保存するための拡張機能(アドオン)が提供されています。

EvernoteとNotionのどちらが適しているか

一長一短と言えるでしょう。

Evernoteの強みは、検索力が高いこと、デザインがリッチなことです。

Notionの強みは、動作が軽快なこと、デザインがシンプルなことです。

わたしが選択したのはクラウドノート

オンラインブックサービスは、そのサービスにブラウザからアクセスする必要があります。
その手間やラグ、また操作性を考えると、クラウドノートの方が使い勝手が良かったです。