初めてのキャンプをソロで3月に挑む

キャンプに行きたいたかなんです、こんにちは。

近頃、『ゆるキャン』というアニメやYouTubeのおしゃれキャンパーたちの動画を見て、キャンプがしたいと思っていました。
そして、ついに道具が揃い、人生初ソロキャンプに行ってきました!

購入した道具やキャンプ場については別記事で書こうと思います。

この記事では、日記のような感覚で、人生初ソロキャンプの流れをお話したいと思います。

ちなみに、人生初ソロキャンプと言っていますが、わたしは子どもの頃にファミリーキャンプを何度もしたことがあります。
とはいえ、それらは全て親まかせ。
大人になってのキャンプは初めてなので、完全に初心者です。

事前準備

道具を揃える

Amazonを中心に、道具を揃えます。
自分のイメージするスタイルややりたいことを元に、必要な道具などについて検索しました。

YouTube動画で学ぶ

YouTubeの動画を見て、テントの張り方や火の起こし方などを学びました。

予行練習

予行練習として、自宅の駐車場で車中泊をしてみました(笑)
予行練習なんて必要なのかな?と思いましたが、結果、寒すぎて眠れないことが判明したのでやってよかったです。

対策として、もっといい寝袋と着る毛布、使い捨て懐炉を購入しました!

キャンプ場を検索&予約

今回は、検索して出てきた『なっぷ(https://www.nap-camp.com/)』というキャンプ場検索&予約サイトで、キャンプ場を探し、予約しました。

比較的、寒くて雪の多い地方に住んでいるため、県内で3月にやっているキャンプ場が少ないです。

その中で、2000〜3000円くらいで探しました。

キャンプ当日

安定の雨人間です、こんにちは。

食材を調達する

スーパーマーケットに寄って食材を調達しましたが、イメージを膨らませすぎて買いすぎました。
使わなかったものも多かったです。

自動車でキャンプ場へ向かう

今回、利用したキャンプ場は山にあるキャンプ場。

かろうじて舗装された細い山道を進むこと30分。
カーナビゲーションは「到着しました」と、山中で無情に告げました。

わたしは道に迷った現実を受け入れました()

キャンプ場に電話をするも、山で電波が悪いせいなのかキャンプ場の電話のせいなのか、「プーップーッ」と鳴るだけで、呼び出してすらくれません。

細い道なので嫌でしたが、仕方なく戻ると、小さな看板があったことに気付き、そちらへ進んでようやく到着しました。
舗装されていなかったので、そちらに進むことは考えませんでした。

戻るときに、泥でスタックしかけて焦りました……
次に購入する自動車はAWD(全輪駆動)にしたいなと思いました。

チェックイン

ようやくキャンプ場に着いたわたしは受付へ行きました。

優しげなお兄さんが受付をしてくれました。

どうやらほかにキャンパーが誰もいないそうで、好きな区画を広々と使ってくださいとのことでした。
わーい、貸切です!

しかも車両乗入禁止かと思っていたら、オートキャンプだったらしく、「自動車乗り入れていいですよ」と。
ラッキー!(事前に確認しなさい)

管理人はひとりでしたが、24時間対応です。
ここは一部のゴミや灰も処理してくれて、薪やビールなどを販売する売店もあります。

初心者にはちょうどよかったです。
ありがたやー。

テントを張る

雨の勢いが増す前にと、急いでテントを立てました。

サファリハット、買ってよかったー。
次はレインポンチョも買おう。

テントは一人用のコンパクトなテント。
外側のシートとポールでキャノピー(簡易タープ的なもの)を作れるモデルにしたのですが、これ、雨だったのであって正解でした。
とはいえ、非常に狭いのでタープも欲しいですね。

説明書を見ながら張りましたが、思っていたよりは簡単でした。
YouTubeの予習のおかげでもあります。

昼食:ガスバーナー×クッカー=ラーメン

遅くなった昼食は、クッカーに水を入れて、ガスバーナーにかけてラーメンを作り、食しました。

雨で縮こまっていて、思わず縦構図で撮影。

理想のキャンプ≠現実のキャンプ

ここでわたしの思い描いていたキャンプ像。

焚き火を見ながら、お酒を飲みつつ、美味しそうな料理を食す。
夜は、焚き火を前に、iPadで映画を見る。

現実ですか?
雨の勢いが増してまいりました!
いよいよ無理なので、小さなテントに座って、狭いフライシートの下で寒さに凍えます。
iPadは持ってきましたよ、ポータブル電源が壊れて充電できませんが。

でも、これもひとつのキャンプであり、良い経験なのかもしれません。

眠る

することもないので、寝袋に吸収されます。
冬用シュラフと使い捨て懐炉で、雨の山中でしたが、比較的よく眠れました。

朝食:焚火×スキレット=トースト&ステーキ

ようやく晴れたー!
天気予報を更新するたびに上がっていく降水確率を、げんなりして見ていましたが、ようやく晴れました。

夕方に焚火×スキレットで焼く予定だった、スーパーで買ったちょっといいステーキ肉。
雨で焚火ができなかったので、朝にやってやりました!(スマートフォンのバッテリーが切れたので写真はない)

ステーキですが、朝からステーキは胃に重いです(教訓)。

コーヒータイム

朝食も済んだので、コーヒーを飲みます。

文字にしてみたら、なんかおしゃれキャンプっぽいですね(現実は)。

撤収

ついに、1泊2日のキャンプ終了です。
撤収〜。

撤収がね、人生で一番大変なことであり苦手です(言い過ぎ)。

自動車横付けで本当に良かったです。
ぐちゃぐちゃに車内に詰め込めますもの。

いえ、言い訳させてください。
地面が雨でぐちゃぐちゃなのでテントなどを畳めないのですよ!

……はい、明日やります。

初ソロキャンプ(3月)を終えて感じたこと

そんなこんなで山奥での1泊2日が終わりました。

ポータブル電源があるからと思ってモバイルバッテリーを忘れたのですが、ポータブル電源が故障し、スマートフォンのバッテリーが早々に切れて写真が2枚しかないです。
アクションカメラも持ってて、あわよくばYouTubeに動画をあげようと思ったのですが、雨でそれどころではなく。

くっそう……

今度はしっかり持ち物リストを作ろう。

初心者キャンパーへ

キャンプ場選びのポイント

自動車乗り入れOKは必須

最初、わたしはこれはどっちでも良いと思っていました。

でもすごく重要でした。
初心者はパッキングが下手で、不慣れゆえに道具も多くなりがちです。
元通りに収納できるかもわからないです。

わたしのように雨の場合もあります。
寒くて風が強い場合もあります。

自動車があれば、シェルターにもなるし、荷物も安心です。

売店がある

今回、薪を含めて、全て用意していったので売店は利用しませんでしたが、売店があると、忘れ物などにも対応できるのでおすすめです。

水道・トイレがある

これも重要です。

存在はしても、飲用不可の水だったり冬季止水だったりすることもあるので、よく調べましょう。

管理人常駐はとても安心

今回、すごくよかったのが、管理人が24時間対応だったことです。
特に困って頼ったりしたわけではないですが、今回のようにキャンパーが自分ひとりだけだと、3月の山中にひとりぼっちというのは、さすがに心細いです。
管理人がトイレに行ったりするときに軽く声をかけてくれるだけで、すごく気持ちが楽でした。

スマートフォンのバッテリーは切らさない

スマートフォンは本当にいろいろとそれはもう大切なので、予備バッテリーも含め、しっかり用意しましょう。
連絡手段や情報検索はもちろん、写真撮影などもできるので。

人生初ソロキャンプは雨天ながらも楽しかった

人生初ソロキャンプにしては、結構よかったです!
そして、程よい不完全燃焼感なので、また行きたいです。